精度の高い変拍子をポップに響かせる京都の爆裂ガールズ(♀3+♂1)。キュートなルックスからは想像のつかない高い演奏力で魅せるエモーショナルなステージは必見。全国流通作品の発表前からRISING SUNやARABAKI等のフェスにも出演する注目株。
ガレージっぽいロックンロール・リバイバル感とハイパーなエレクトロ感をあわせもつ3人組。独特のサウンドながらこれはポピュラリティが高そう。ジャンルをミックスしてみましたというような表面的な手法とは一線を画す表現力。
ポストロック、シューゲイザーと簡単にはくくれそうもないポテンシャルを秘めたバンド。音の洪水の上をたゆたうイノセント・ヴォイスは唯一無二。必ずや頭角を表すであろう注目バンド。
疾走ギター・サウンドと、激エモ・ヴォーカルで人気を博したポスト・ハードコア・バンド。激しくもポジティブなライブに定評がある。2001年に解散し、2011年に再結成している。
リオ・デ・ジャネイロ出身のAmon Adonai Santos de Araujo Tobinによるソロプロジェクト。自然音のサンプリング等も含む手法でクオリティの高い楽曲を制作している。Ninja Tuneに所属。
カリフォルニア出身のアーティスト。DJというよりturntablistという呼称の方が似合いそう。ターンテーブルとサンプラーを楽器として扱う手法で、アブストラクト・ヒップホップを作り上げた先駆的アーティストの一人。
アンソニー・ゴンザレスによるソロプロジェクトである。ささやくようなヴォーカルとソフトノイズで作り上げる音響空間はエレクトロともポストロックともシューゲイザーとも言われる。
ファクトリー・レコードそ契約し、70年代後半に活躍したポスト・パンク・バンド。80年、イアン・カーティスの自殺により終焉。低体温な音楽でありながらダンサブルであるという、極めて奇異な存在。
フロアを意識したダンスチューンでマッドチェスターの中心的存在であったロックバンド。レニ、マニによる最強グルーブにこの時期ロック史における強烈なグルーヴと80年代のロックシーンにおいて最高のギタリストとも評されるジョン・スクワイアの縦横無尽なサイケデリック・ギターで一時代を築いた。
ヒップ・ホップ、レゲエ、ジャズ、ソウル、ロックなど様々なサウンドをミックスし独自の音楽を作り出している。重々しさと浮遊感の同居する美しいサウンドに加え、時に強いメッセージを持ったレベル・ミュージックの性格も持つ。
1991年に結成。ブリストル発祥のトリップホップミュージックの先駆者の一組。美しくも不穏な雰囲気を醸す荘厳なサウンドが独特で、ファーストアルバム『ダミー』から記録的な大ヒットを飛ばした。